世の中には意外と、「想像力がなく、額面通りに受け取り、皮肉が通じない」人が多い。
学術的には「世の中の5%」と言っているが、体感的には40%くらいはいると思う。
(他の40%はお年寄りや子供で、残りの20%くらいが正常と言うか、「恵まれている」人だ)
特にサラリーマン社会、雇用社会には、そんな額面通りの人の隠れ蓑のような場所が多い。
恵まれた人は、モチベーションスピーカーや、フリーランスの仕事をしたりしている。
つまり私が言いたいのは、
自分に自信があるならサラリーマンはやはり、確率的に言って向かないと言うことだ。
恵まれている人がサラリーマンで成功する確率は、そうでない確立より低い。
サラリーマンになるのは最終手段でいい。
"自分に自信があるなら"、ね。
だから見知らぬ人と会う場合は、困ったことになる。
前者だと思って接すれば失礼に当たるし、
後者だと思って接すれば相手はとても疲れてしまうだろう。
目に見えない障害者と接するのは、とても難しいことだ。
特に本人が、障害だと自覚していない場合はなおさら。
これが人が争いをやめられない理由なのか?
だから私は、なるべく「人とは喋らない」ようにしている。